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2013年2月28日木曜日

MacBookでBootcampしてみた

社内でデザイナーさんに使ってもらってたMacBookが返ってきたので
OSXをクリーンインストールしてちょっとだけ寝かせてました。

売ろうかなとも思ったんですが、二束三文程度だろうし

せっかくなのでなにかに使える開発機にしようと思って
とりあえず山ライオンまでインストール。
そしてWindowsをBootcampでインストールすることにしました。

Windowsはまだ8はアレなので7の64bitを選択。

会社でBizsparkが使えるようになったのでMSDNからダウンロードして
DVD-Rに焼いて準備。

インストールはスムーズで一気にWindows7が立ち上がりました。

が。。。

ドライバーをインストールしようとしたら

「このMacbook、64bitはサポート外だよ」

と言われました(´Д`)ハァ…
調べてみたら確かに対象外だった。。。orz
ちなみに、ProじゃないアルミMacBook。Late2009ぐらいかな。

でもぐぐったらインストーラを直接叩くと起動できるみたいな感じだったので
DOS窓を管理者モードで立ちあげて。。。

って、右クリック出来ない。。。w

スタートメニューで「cmd」と入力し、Ctrl+Shift+Enterで管理者モード起動出来ました。。。orz

で、OSXで作っておいたドライバーUSBのBootcamp64x.msiを起動して
無事インストール出来て、しっかりしたWindows7に出会うこと出来ました。

( ´ー`)フゥー...
なんだかすごい疲弊したBootcampでした。

以上です。


2012年12月15日土曜日

VMwareFusion5でいろいろと

MacBookProRetinaを手に入れてメモリー領域が広大になったので
VMwareFusion5を新規に購入してみました。

Amazonで買ってたぶん¥5,000切るぐらいだったかなと。

で、仕事で使う仮想環境をいろいろと整備することに。

まずは、既存のWindowsXPのFlex環境をまるっと移したかったのです。
実機環境ではなくVirtualPC上の(^_^;)

で、Fusionには実機のPC環境をそのままVM環境へもっていく
機能があったのでそれを利用して

VirtualPCのVM → VMwareFusionのVM

という作業をしてみました。

画面キャプチャなくてわかりにくいんですが、
やることは移行元のPCでFusionのツールをインストール。
移行先のFusionで移行元PCのIPかパスコードを入力して
ディスクイメージをせっせと抜くという感じです。

で、これがかなりの時間がかかった。。。(;・∀・)

移行元のVMがたぶん50GBぐらいの容量だったと思うんですが
ネットワークの状態にもよりますが大体一晩かかる感じ。
時間にすると12時間超とかそのぐらい。

なので、帰宅する前に走らせて帰るという感じでした。

結果から言うと何度か試して結局ダメでした。。。orz

なにがダメだったかというと以下。

・異常終了する(それも後半で。。。
・途中でフリーズする
・移行完了しても動作が不安定(Meみたいな。。。
・マウスドライバーが入らない

などなど。。。

仕事で使うVMなのでここは一旦移行はせずに、
時間空いた時に一から再構築することとしました。

VirtualPCからの移行がまずかったのかなぁとも少し思ってたり。

で、とりあえずWindows7と8の開発環境を整えました。
これはJava、Android、.NETとかシステム開発全般用のやつ。

7は特に問題なく終わったのですが、8のWindowsPhoneSDKでつまずき。。。

以下の記事に助けられて解決に至りました。

Windows Phone 8 SDK がリリースされたのでインスコしてみた


ただvmxファイルの編集のところで

hypervisor.cpuid.v0 = “FALSE”



hypervisor.cpuid.v0 = FALSE

としています。

VM起動時に、「”が不正だよ!FALSEで代替しておくから!」と言われたから。

ということで、それなりに開発環境が整備された感じです。

Windows8は今回はじめて触ったのですが、いろいろと物議を醸し出してる
スタート画面が結構好きだったりします。

あそこをどれだけ自分用にカスタマイズできるかが8の鍵だと思います。
なんとなく。
あと8だとメモリーは4GB以上割り当てないときついですね。
今3GB割り当てなんですがVisualStudioが少し遅いなと感じました。

以上、VMwareFusionでごにょごにょしたお話でした。


2012年8月19日日曜日

MountainLionでダウンロードしたアプリをインストールする場合

MountainLionからセキュリティが厳しくなって、ダウンロードした
appファイルは設定変更しないと実行できなくなってるようです。


以下画面の下部、ダウンロードしたアプリケーションの実行許可を
一番下の「すべてのアプリケーションを許可」にすることで実行可能です。

ただセキュリティ的にはもちろん下がるので自己責任で。






















以上です。


2012年8月12日日曜日

TimeMachineのバックアップが失敗ばかりに。。。

表題の通りTimeMachineのバックアップがこけ始めたのです。

開始はするのですが、数時間後に見てみるとエラーでて中断してる。。。
中断理由はディスクが見つからないとかなんとか。

開発メインで使ってるMBAでの出来事なので
ちょっと後で。。。とはいかずに以下のこと試してみました。

・無線LANから有線LANへ
・バックアップファイルを丸々作り直し

これでもダメ。。。

なんか中断直後ってバックアップ先ディスクがアンマウントされてるっぽいので
環境設定でスリープをしないようにしてみました。





















※念のためチェックボックスも全部はずしました。

これでバックアップディスクを作りなおして試したところ成功☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ

うーん、なんか山ライオンにしてから失敗するようになったような。。。
なんとも確証ないのであれですがなんとなく節目だったように思います。

ちなみにバックアップディスクは容量制限かけたものにしました。

根本的原因は解決してないので時間見つけて調査していきます。

以上です。


2012年8月5日日曜日

山ライオンを召喚しました

ちょっと乗り遅れてる感ありますが、メイン開発機をMountainLionにしました。

実は自宅リビングPCのmac miniはすでにアップデートしてましたが
あまり使わないので特になにもせずにそのまま放置してました。

そろそろ不具合情報とかも出てきたのでメインもやってみました。

実施したマシンは、MacBookAir(Mid2011)。
一世代前のものですね。

実施自体は簡単。
AppStoreからダウンロードして実行するだけです。

30分ぐらいすると山ライオンさんがご光臨されておりました。

Xcodeとかは4.4にアプデしておいたので、特に問題なし。
Eclipseは起動時にJDK6ランタイムがないからインストールします?って聞かれて
そのままインストール。

困ったのはsvnが/usr/binからいなくなってたこと。
調べたら

/Applications/Xcode.app/Contents/Developer/usr/bin/

に変更されたっぽいです。
設定とかは上記パスに変更。

とりあえず開発環境としては大丈夫そうなので、
このまま使っていこうと思います。


























恩恵はまだなにもないけどまぁ最新ってことで気分は良いです。

以上です。

(8/7更新)
片平堂さんよりXcodeのCommandLineToolsを入れると、/usr/binに入ると聞き
早速やってみたところ、見事に/usr/binに復活しておりました。

CommandLineTools、山ライオンにすると再インストールの必要あったようです。

やれやれだぜ。。。




2012年4月16日月曜日

OSXでBluetoothが認識されなくなったら

前からちょこちょこあったのですが、メモがてら投稿。

普段、Bluetooth接続のMagicMouseを使ってますが、
時折全然認識してくれないことがあります。

再起動で治ればいい方で、最悪は環境設定パネルからBluetoothの
項目が消えてしまうこともあります。

それが以下の状態。






















普段だと、上から三段目の「インターネットとワイヤレス」の項目に
Bluetoothってアイコンがあるのですが、消えてます。

こうなると僕の場合はPRAMのリセットをしています。
それで大抵治ります。

詳しくは以下を参照。

Mac の PRAM および NVRAM をリセットする


リセットして起動し直すと以下のように復活。























ちゃんとBluetoothが表示されてますね(・∀・)ニヤニヤ

なにがトリガーかわかりませんが時々なるんですよね。。。



2011年12月30日金曜日

TimeCapsuleのバックアップ容量を制限する

家庭内で以下課題があったので、TimeCapsule(2TB)を新規に導入しました。

・マシンのフルバックアップを全自動化したい。
・無線LANがn規格じゃないので強化したい。

Mac miniもリビングPCとして稼動し始め
そこに音楽、写真などの家庭内データを集約しようとしていたので
バックアップというのは必須課題でした。

そこで丁度良かったのがTime Capsule。
本音を言えば3TBが良いのですがいかんせん高い。
¥16,000ぐらい2TBから値上がりなのでなんか府に落ちません。。。

買ってから気づいたのですが、TimeMachineは通常だと
TimeCapsuleの容量いっぱいまで使ってバックアップを取っていくらしいです。

そして容量がいっぱい(2TB)になったら古いのから削除。。。

うーん、それなんか違う。。。
できればNASとしても活躍してもらうので容量に制限がかけたいなと思いました。

少しググったらありました、方法。

最初に試したのが以下。

http://d.hatena.ne.jp/exyk/20090221/1235227104

でも、これ何度やってもうまくいかず。
自己流であの手この手を試してもダメで
そもそも記事古くない?ってことで
探しだしたのが以下の記事。

http://appintheair.seesaa.net/article/199081541.html

ふむふむ。。。なんか仕様変わったっぽいですね。
確かに元の記事通りバックアップファイルにMACアドレスはいらないのは
不思議に思ってたんですが。。。

ということで試したらサクッとうまくいきました。

バックアップしたいマシンは2台、

・僕の開発マシンMacBookAir(256GB)
・リビングMac mini(500GB)

この2つで適当に分けて1TB使うことにしました。

これでしばらく運用してみようと思います。